こんな感じで「お兄さん寄ってって」「かわいいコいるよ」と声をかけられます。 どこのお店もつくりはほとんど同じで、入り口の左右に店名が書かれており、のれんの奥に女性たちが座っているという運営スタイル。 このスタイルがどの店も徹底して貫かれており、以下のようにどの店も同じような雰囲気になっています。これが今も当時の風景と文化が色濃く残り続ける理由の一つであることは疑いようがありません。 (via 日本最大級の遊郭の建物が今も150軒以上残る「飛田新地」に行ってきました - GIGAZINE)
reblogged from motomocomo
竹田 恒泰「宮内庁長官の人事権がどこから発動されるか。これ結構よくわからないんですね。わたくしあの、安倍元総理にですね、総理終わったあとに、安倍さん、なんであの羽毛田を辞めさせなかったんですか?と聞いたことがあるんですよ。そしたらですね、四方八方手を尽くしたけども総理の権限では辞めさせられないと言ってました。で、じゃあ一体どこから人事権が発動されるんですか?と聞いたら、調べたけどわかんなかったと言われた。で、私は私なりに調べたらですね、どうやら官僚組織が出すポジションだということで、事務方の官房副長官から発令されるということなんですね。」
平沢 勝栄「それは総理はできるけれども、最終的には皇族の皆さん方のご了解がいるってことじゃないですか?」
竹田 恒泰「いや、そうではなくて、総理の権限で辞めさせることはできないと。」
三宅 久之「あのね、政治家の官房副長官というのは吹けば飛ぶようなものだけどね、事務方の官房副長官っていうのは非常な権力を持っている。」
宮崎 哲弥「かつては古川貞二郎っていうのがいましたねえ」
辛坊 治郎「官房長官の下に、官房副長官っていうポジションが三つあって、ふたつは政治家で、ひとつは役人出身で、役人の次官経験者で頂点の中の頂点がつくポジションと。」
三宅 久之「これが非常な権力を持ってる。」
竹田 恒泰「総理の権限に近いぐらいの権限を持っていますね。えー、で、そこの事務方の官房副長官から発令するそうなんですけども、この現在の羽毛田宮内庁長官はですね、古川貞二郎さんの二年下の後輩ということでつけられたわけなんですが、丁度あの小泉政権下でですね、女性天皇女系天皇の話を進めるにあたってですね、宮内庁から反対が出ると、これはやりにくいということで二年下の後輩を送った。それが羽毛田長官なんですね。ですから、羽毛田長官というのは、なにも尊皇心があるとか、もしくは皇室について詳しいとか、そういうことではなくて、古川貞二郎氏の後輩だということで、政治的命題を背負わせられて送り込まれた人物。だから本来であればですね、体を張って皇室を守るというね、尊皇家が宮内庁長官になるべきだろうと思いますね。」
「たかじんのそこまで言って委員会」2012年5月13日放送分より(出典: ytv.co.jp)
――若者の政治参加を促すために独自の選挙制度を提唱しています。
竹内氏「今の選挙制度は地域別選挙区が基本だ。これを年齢別の選挙区に変更すべきだ。例えば0歳~30代の『青年区』、40代~50代の『中年区』、60代以上の『老年区』のように分ける」
竹内氏「年齢別選挙区では平均余命に応じて議席を配分する。『青年区』の有権者の方が平均余命が相対的に長いから、その分議席を多く配分する。そうすれば若年層が有権者数として少なくても、政治に影響力を行使できる。今は高齢者が増え続け若年層が減り続けるいびつな人口構造だが、年齢別選挙区を導入すれば、政治的に人口ピラミッドを再建できる」
――年齢別選挙区では年齢による「1票の格差」は生まれませんか。
竹内氏「日本の将来を担う若者の方が国に対して大きな責任を負っているとの見方もできる。若年層の声が政治に強く反映されるべきだ。確かに1票の格差が生じるが、若い時には重かった票の価値は、年齢を重ねるにつれて減ってくる。生涯を通じてみれば、投票価値の平等は担保される」
竹内氏「日本はまだ欧米ほど若年層の失業率は高くなく世代間格差も大きくない。しかし高齢化が進むなか、このまま政治が高齢者を向き続ければ、若者が負担に耐えきれず日本でも同じことが起きかねない。選挙制度を根本的に変え、急激な人口減のショックを和らげることが急務だ」
これは面白い。選挙区を年齢別に分け、平均余命で重み付けして議席配分するのか。
ただ、人口動態統計にムッチャ依存するので選挙の度に選挙区の区割りや重みが変わって信頼性のある計算が大変だろうし、地方選挙になると過疎地の候補者の数にやはり歪みがでるよね、とかいろいろツッコミはでてきそう。
しかしなにより、この選挙制度にあまり瑕疵がなく実行可能だとしても、どうやって現行の制度から変えればいいのだろうか…。選挙制度を変えるにしても、現行の老人優遇の選挙で選ばれた議員に依存しているワケだし。なんだかキャッチ22っぽい。
若者の意見をすくい上げる政治とは 論客2人に聞く :日本経済新聞
(via kashino)
reblogged from burnworks
BBCニュースに、日本人のおっさんが出ていた。
いかにも日本の労働者階級的な風体で、焚き火にあたり、
「消息不明の家族を探すために自宅のあった付近を見に来た」と語っていた。おっさんのそばには肩を落とした中年男性が2人佇んでいる。いずれも、わたしの
日本の親父と同様の職業かと思われる服装。皆、同じように家族の消息がわからないのだという。
英語の字幕も出ず、同時通訳も追い付いていなかったので、連合いが「何?何してんの、このおっさんたち?」と訊く。事情を説明すると、「でも、泣いてないじゃん。なんか全然平気そう。うっすら笑ってるような顔さえしてる」と不思議そうに言う。
カメラのアングルが切り替わり、英国人リポーターが大写しになると、その背後で、画面の隅に小さくなった日本人のおっさんの1人が、ひっそりと手で目を押さえているのが見えた。
これがジャパニーズなんだよ。と言いかけてわたしはやめた。
閉じた襖の陰で泣く。などという日本人のDNAにこびりついた美意識は、西洋人には到底理解できないし、第一、彼らは画面の隅に消えそうになっている小さなものを注視するような人々ではない。
思えば、これは「愛着理論」のテーマの一つでもあった。
日本人は感情を出さない。出せない。効果的に出すのが下手だ。
しかし、だからと言って鈍感なのではないし、ましてやエモーショナルな障害など抱えているわけがない。日本人は、誰にも見えない形で、本当は誰よりも繊細に感じているのだ。
西
洋社会に来て日の浅い日本人には、「我々も西洋人のようにがんがん感情を表に出し、がんがん自らの考えを主張できる、一回りスケールの大きい人間になるべ
きだ」などと考え、いきなり突拍子もなく声を裏返して「ハ〜イ」と言い出す人もいるが、成人後の人生では日本より英国在住生活のほうが長くなってしまった
わたしなどからすると、今回のようなことが起こると、日本人の遺伝子に刷り込まれた“クール/アンクールの基準”(モラル。と呼ばれることもあるが)の美
しさに打たれずにはいられない。
日本人は、声を裏返して変わる必要はない。そのまま、淡々と、粛々と行けばいい。
THE BRADY BLOG:日本人の粛々 (via takaakik)
2011-03-14
(via gkojay)
reblogged from shinoddddd
桜は『散る』
梅は『こぼれる』
椿は『おちる』
牡丹は『くずれる』
花によって終わるときの表現が違うのを初めて知ったんだけどすごく面白い…日本語って美しい 花によって終わるときの表現が違う | ゆっくりしていってね!!ログ保管庫 (via syuta)
reblogged from mcsgsym
49:名無しさん@涙目です。(イギリス):2011/12/29(木) 14:58:50.53 ID:O7yTFbb+0
そう、日本人は礼儀正しいとか言われるけど、とんでもない誤解
マナーは相手を気遣う心から出たものじゃなくて、気遣われないとキレるキチガイが多いんだよ、この国は
東京の電車内なんて皆そういう空気を出しながらお互いに死んでほしいと思ってるでしょ
詐欺師は露悪なツラより笑顔の方がタチ悪い
»49
そうそう
他人の目が怖いから大人しいんであって、心優しいからおとなしいわけではない
reblogged from shinoddddd
日本の国会議員数は、人口比で、イギリスの4分の1、イタリアの3分の1しかいない。ドイツに比べても7割しか日本の国会議員はいない。
先進国として、日本の国会議員数は少なすぎる。この事実はもっと知られるべきだ。
選挙権削減と増税の一体改革/「代表削らずして増税なし」の奇怪 - カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記 (via katoyuu)
reblogged from petapeta

